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社長挨拶  
理念とビジョン 1980年代 蝶理に於いてタングステン、モリブデン、希土類などレアメタルの輸入を本格化。
企業行動基準 1990年代 旧ソ連崩壊後チタン、マグネシウム、タンタルなどの取引を活発化。
会社概要 1994年 カザフのチタンスポンジ、希土類、タンタル、ニオブ輸入の本格化。
沿革 1997年 環境ODAや技術ODAによる資源探査(UNIDO)や技術開発プロジェクトを推進(金属鉱業事業団)。
所在地・交通案内 2000年 タンタル市況の暴騰後ITバブルの経験を通じてさらにレアメタルとの取り組みを深耕。
海外ネットワーク 2003年3月 蝶理より蝶理アドバンストマテリアルとして分社化。
リンク 2004年1月 MBOにより蝶理から独立、レアメタル専門商社アドバンストマテリアルジャパンとして新創業。
採用 2004年3月 海外連絡事務所(モスクワ、北京、上海他)を開設。
2005年11月 トロント連絡事務所を開設。
2007年8月 日中合弁廊坊関西磁性材料有限公司を設立。
2011年 増資により、資本金52,951,863円。
アドバンストマテリアルジャパン株式会社(AMJ)は、2004年4月1日に、蝶理アドバンストマテリアル(株)の歴史を引継ぎ、 新たに発足いたしました。

80年代の日本はオイルショックを乗り越えて省エネや技術開発の末、まさに危機をチャンスに変えた技術立国としての 存在感を世界に示しました。

そんな環境の中、レアメタルは我々の生活に密着したキーマテリアルになってゆきました。90年代に入ると、 旧ソ連の崩壊とともに、レアメタル材料の供給源はロシアや中央アジアに拡大しました。

カザフのチタンやタンタルの開発輸入とともに、ODAによるシルクロード鉄道プロジェクトや金属鉱業事業団による資源開発探査も この頃に行いました。やがて90年代末から携帯電話やデジカメやFPDなどが本格的に開発されました。

2000年になるとITバブルが弾けましたがその流れは衰えるどころか益々本格化してきています。

さて、地球上には67億人の人口が居ますが、その内約10億人の先進国家が贅沢な資源消費をしてきました。
しかし今やそれ以外の5億人の人々もデジタル革命による福音を共有し始めたと思います。

人類の知恵は貧困と繁栄の臨界点を超えて共存共栄の時代がやってきております。

その為には地球上の限りある資源を調和の取れた形で活かさなければならないと考えます。

単に資源開発に依存するだけではなく省資源、代替資源、国家備蓄、リサイクルそして未踏技術分野への挑戦が重要です。

我々AMJは今後とも「資源国との調和と共生」を推進しながらレアメタル専門商社として社会と産業に貢献してゆきたいと考えます。




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